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早川千晶からの支援呼びかけ

「子どもたちの命の輝き、地球の未来」  早川千晶

マゴソスクールは、ケニアのキベラスラムという貧民街の奥深くにあります。
スラム住民で、自分自身も両親を病気で失い孤児になったリリアンが、長屋の一室に20名の孤児の子どもたちを集めて寺子屋をはじめたのがマゴソスクールのはじまりでした。
それから14年。今ではマゴソスクールの家族は、500人を超える大家族になりました。
リリアンは言います。
「自分自身が孤児だったから、この貧民街で孤児の子どもたちが、特に女の子たちが、どれほど苦労して傷つかなければならないか、私が一番良く知っているの。だから私は、そんな子どもたちを助けたかった。
私にはお金はないけど、心がある。子どもたちを見つめる目も、語りかけてあげられる口もある。優しい言葉を一言かけてもらっただけで、生きていける子どもたちがいるのよ」
私は、リリアンとの長年の付き合いの中で、このマゴソスクールでたくさんの奇跡を見ました。もう言葉も発せないほど傷ついてやってきた子、体中傷だらけでうつろな目をした子、スラムの空き地で寝起きしていた子、アルコール依存症の父親から暴力を振るわれていた子、介護をしていた母親が目の前で亡くなってやってきた子、親戚に売られて働かされていた子・・・。そんなたくさんの子どもたちがリリアンのもとにやってきて、だんだんと、元気を取り戻し、笑顔になり、歌を歌い、絵を描き、生き生きと勉強に励み、将来の夢を語るようになっていきました。
人間が生きていくために最も必要なものは何なのか、人はなぜ、何のために生まれ、生きていくのかと、多くの問いが私の中を駆け巡りました。
命はこんなにも貴重で、かけがえのない宝物なんだ、そして愛情をかけられれば、命はこんなにも輝くことができるのだと、私はリリアンから、そしてマゴソスクールの子どもたちから、教えてもらいました。
人生は、世界中のどんな人にとっても山あり谷あり、苦難の連続です。だけど共に手を取り合い、支え合い、愛し合い、喜び合い、労わり合い、勇気を与え合ってこそ、私たちはより良い人生を生きることができるのではないかと思います。
今よりももっと幸せな地球の明日を、未来を生きる子どもたちに手渡していきたいです。
子どもたちの命を守りたい、そして、世界中の誰もが命を輝かせて生きられる社会を作りたい、という想いのもと、私たちはこれからも子どもたちと共に歩んでいきたいと願っています。
皆様の暖かいご支援に心から感謝申し上げます。これからも、ケニアと日本、生命の繋がりを深めながら、この子どもたちを支えていただけると幸せです。皆様方のもとにも心豊かな幸せな毎日がありますことを心よりお祈り申し上げます。

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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-29 09:40 | ナイロビ便り

マゴソスクールのCD第3弾

皆さん、こんにちは。

マゴソスクールのCD第三弾を2013年5月10日にリリースします。

2008年からレコーディングをはじめて、5年かけてやっと完成することができました。

このCDはたくさんの想いがこもった作品です。

2005年にリリースしたCD第一弾「Twende Nyumbani ~おうちへ帰ろう」は、スラムの中の音をそのままに収めた作品、CD第二弾「Milele~永遠に」は子どもたちがさらにもう一歩深く踏み込んで積極的に取り組んで作った作品でした。両方とも、スラムの中で日常的に歌われている歌を中心に集めました。

今回は、もっと伝えたいことを明確に、テーマを持って取り組んだ歌を収めています。子どもたちが自分で作詞作曲をした歌もあります。それぞれの歌の中に深いメッセージがあります。

私が特に聞いていただきたいのは、3曲目の「We gonna cry ~ウィー・ゴナ・クライ」です。この曲は、当時小学7年生と8年生だったマゴソスクールの男子4人組(オビリ、オドンゴ、ザブロン、トニー)が「ゴスペル・ライダーズ」というグループを作り、作詞作曲して持ってきた歌です。彼らの歌を、マゴソスクールの女子10人組がコーラスで応援します。男子4人がそれぞれ思い思いに、自分たちの経験を語り、歌います。

オビリは2歳のときに両親が死に、路上の浮浪児になりました。浮浪児時代の想いをラップで歌います。

オドンゴは2007年年末の大統領選挙後に起きた大暴動について語ります。キベラスラムの家々は焼かれ、人々は逃げまどい、催涙ガスが投げられ、警察が発砲する様子を歌い、「これはいったい何のため? 選挙のせいで国が戦争になったんだ!」と叫びます。この歌の中に挿入されている暴動の音声は、キベラスラムの暴動の際に撮影した動画から持ってきた実際の銃声と民衆の声です。

ザブロンは、幼い頃に村で両親が病気で死に、当時まだエイズに対する偏見が強かった頃、忌み嫌われて村八分にされ、非常に苦しんだ経験を語ります。彼はその後、ひとりで森の中で暮らしていました。

トニーは路上の浮浪児時代のエピソードをコミカルに歌います。いつもお腹がすいていて、残飯ちょうだいと安食堂のおばちゃんにお願いしたら、汚い子どもねあっちへ行きなさいと鍋の水をかけられた、と歌っています。エミテワがそのおばちゃん役をして迫真の怒鳴り声をあげています。

最後に全員で歌います。決して決して決してあきらめない!絶対に負けないぞ。そうだ、やろうぜ、ぶち破るんだ!もっと平和な世界を、みんなにとって幸せな場所を作るため。

皆さんぜひこの歌を聞いてください。この当時、まだ小学7年生と8年生だった彼らは、今では高校を卒業し、就職した者、進学を目指してお金を貯める者、マゴソスクールでボランティアをする者、将来の夢に向かって音楽や演劇に励む者など、それぞれの道を歩んでいます。今年5月に一緒に来日する若者たちもこの中にいます。

このCDの中には歌詞と翻訳を記したブックレットが入っていますので、ひとつひとつの歌の意味を読んでいただきながら、彼らの想いに耳を傾けていただけると幸いです。

簡単には語りきれない、納得もできないような様々な経験や想いが歌の中に詰まっています。でも彼らはそれを伝えたかった、だから一歩踏み込んで歌にして、発信しようとしました。この録音に至るまで、何度も何度も彼らと話し合い、練習し、歌を書き直し、また歌い、想いにつまって歌えなくなるときもありました。でもその想いを語り合うことで、歌う勇気を彼ら自身が生み出していきました。出来上がった作品もさることながら、そのプロセス自体に大きな意味があったと思っています。

子どもたちは今も日々成長の段階にあり、その一日一日がとても貴重です。このCD制作に取り組むことで、彼ら自身が大きく変わった、マゴソスクールも成長した、共に歩んでいく大きな勇気と力をもらえる作品になったと実感しています。

この子どもたちを支え、勇気づけ、指導し、力を合わせて素晴らしい作品を作り上げてくれたミュージシャン・大西匡哉さんに心から感謝しています。

どうか、様々な困難にもめげずキベラスラムでイキイキと生き成長していく彼らの命の躍動に触れてください。そしてこの時代を共に生きる地球の仲間同士、世界の平和を祈りあえると幸せに思います。

マゴソスクールを訪問してくださるときには、これらの歌をぜひ一緒に歌いましょう!

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★★★マゴソスクールのCD第三弾、「Afrika ~アフリカ~」

2013年5月10日リリースのお知らせ★★★

〜アフリカ〜 大西匡哉とマゴソスクールの子どもたち 
キベラスラムからの歌声 Vol.3
AFRIKA ~ Masaya Onishi & Magoso School, Songs from Kenya

******ケニアのキベラスラムから発信!マゴソスクールと大西匡哉のCD第三弾。
悲しみより希望を、乾いた大地に喜びの唄を。歌えばいのちが踊りだす。
「アフリカ」「日本への祈りの歌」収録。2013年5月10日発売。****************
定価 2500円

01.Afrika  ~アフリカ~

02.Jambo Kubwa ~大きな出来事~

03.We gonna cry ~ウィー・ゴナ・クライ~

04.Mama Chiaki ~ママチアキ~

05.Tetea mtoto ~子どもを守って~

06.Jesus  ~ジーザス~

07.Tunaipenda Kenya ~大好きなケニア~

08.Pole Japani ~日本への祈りの歌~

09.Kaswida ~イスラムの祈りの歌~

10.Mganga Kalima ~ムガンガは畑を耕さない~

●映像はこちら
マゴソTV1 アフリカ http://youtu.be/Li-3eeJUDOc
マゴソTV6 ~祈り~ キベラスラムから日本へ http://youtu.be/0L5W5CYkbR4

●お申し込み先

大西匡哉 keep_music@hotmail.com

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早川千晶







早川千晶
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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-26 22:08 | ナイロビ便り

鎌田先生マゴソ訪問

「がんばらない」などのご著書でおなじみの鎌田實先生と奥様と同行の高橋さんが、マゴソスクールとフリーダさんの診療所・産院を訪問してくださいました。子どもたちと一緒に踊ってくださって、とても楽しかったです。
鎌田先生のブログにも書いてくださいました。
鎌田先生は今、人類発祥の地を訪ねて歩き、我々はどこから来たのか、我々は何者なのかというテーマで執筆されているそうです。
マゴソスクールに来てくださって本当にありがとうございました!
http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-3238.html
早川千晶

鎌田先生のブログより

スラムの花

ケニアの首都ナイロビには、キベラという世界有数のスラム街がある。
暴動があったり、レイプがあったり、殺し合いがあったり。
日本人はなかなか入れない。

このキベラに、マゴソという学校をつくる協力をした日本人の早川千晶さん。
その早川さん自身がコーディネートしてくれ、なんと、5人の警察官に守ってもらいながら、マゴソを訪ねた。
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キベラというスラム街

マゴソとは、Mashimoni Good Samaritan for the Orphansの略で:「穴ぼこ村の行き倒れになった人たちを助ける孤児のための学校」の意味。
この学校があることによって、孤児やストリートチルドレンが救われている。
お父さんやお母さんがエイズになり、村の人からも虐待された子たちもいる。
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歓迎の歌をうたうマゴソスクールの子どもたち
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先生と子どもたちに引っ張られて、鎌田も踊りだす


みんな目を輝かせて、勉強は楽しいと言った。
スラムに咲いた花々だ。

早川さんをリーダーに、この学校のスタッフたちが日本にやってきて、全国各地で歌を披露したり、映像を使いながら講演する。
5月7日からの予定だが、詳しい日程は後日、ブログで紹介する。
とても感動すると思う。
無理をしてでも講演を聴く価値があると思う。
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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-23 09:53 | ナイロビ便り

マゴソ作業所

マゴソ作業所も大忙しです。ここでマゴソグッズの制作をしています。主力メンバーのババジョセフとママジョージは共にマゴソスクールの生徒の親御さんでした。ママジョージはご主人を病気で無くし、自分も体調が悪く、途方に暮れていたところマゴソ作業所で働きはじめました。女手ひとつでジョージを育て上げ、ジョージは昨年高校を卒業。今年からマゴソの見習い教師として働きはじめています。
ババジョセフもマゴソで技術を磨き、立派に子どもたちを育て上げています。このマゴソ作業所で働くことで、なんと息子を大学に行かせることができるようになりました。
ババジョセフは褒められるのが大好き。あなたの作るバッグ、最高よ!と褒めると、イキイキして次々と作り続けてくれます。
ちなみにこのマゴソ作業所の親分はもちろんリリアンです。
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早川千晶
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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-19 09:34 | ナイロビ便り

Magoso Art Club

今日はすごく嬉しい日でした。マゴソアートクラブ会長のザブロン(19歳)が、私に、最近のアートクラブの活動を見て欲しいと言ってきました。いそいそと案内してくれたザブロン。部屋に入ってビックリ。すばらしくイキイキとした作品の数々!日本に持って行って欲しいと、みんなでたくさんの絵を描いているのでした。
ザブロンは今回の来日メンバーのひとりです。私たちはいま、日本で歌う歌の練習をしているのですが、実はザブロンは歌は得意ではありません。マゴソスクールは音楽で目立っているけど、実は音楽が...不得意の子たちもいます。だけどアートクラブは、静かにフツフツと、熱く盛り上がっているクラブです。ザブロンがマゴソ小学生時代からアートクラブ会長になり、熱心に小さな子どもたちをまとめていって、アートクラブの活動を活発にしてきました。いま98人の子どもたちが参加しています。
ザブロンは小さなときに両親とも病気で亡くしました。当時の村々にはまだエイズに対しての強い偏見があり、ザブロンの両親はエイズで死んだのだと村の人々から忌み嫌われ、村八分にされました。連れて行かれた叔父のもとでも暴力を振るわれたザブロンは、あまりの辛さに生きる希望を失い、死のうと思って縄を手にして森の中に入ったそうです。縄をかける木を探して森の中をさまよっている間に、疲れ果てて木の下で寝てしまいます。
目が覚めたとき、不思議なことに、その縄が無くなっていたそうです。それから小さなザブロンは、そのまま、森の中で生活しはじめたのです。
ザブロンは森の中で長い間ひとりで生きていました。本人いわく、木の枝や草を食べて動物のような生活だったということです。本人の記憶では1年半くらいの期間と言っていますが、聞いた話を総合していくと、もっと長い期間だったのではないかと思います。
ザブロンがどのように森の中から出てきたかというと、あるとき遠くから歌声が聞こえてきたのだそうです。その歌声に導かれるようにして森の中からフラフラと出て行ったら、村の広場に遠くからやってきた聖歌団が歌を歌っていたのだそうです。森から出てきたザブロンを見て、村人たちはみんな叫び声をあげて走り逃げました。獣のような姿をしていたからです。
だけど逃げないで、ザブロンを助けてくれた人がいました。その人は、その遠くからやってきた聖歌団の団長で牧師さんだったそうです。その人がザブロンのぼうぼうになった髪を切り、体を洗い、食べ物をくれたそうです。
あるときその村を訪れたマゴソのダン校長先生はザブロンを助け出し、マゴソスクールに連れてきました。それ以来、ザブロンはマゴソファミリーの家族の一員になりました。
マゴソスクールにやってきたザブロンは、絵を黙々と描いたのです。その絵を見て、私は褒めちぎりました。するとまたザブロンが次々と描いてくるのです。その絵には、物語がありました。森の中の物語でした。その頃まだ小学生だったザブロンは、私にその森の中の物語を説明することはできなかったけれど、その絵はとても胸打たれる絵でした。
今回、日本に行くことになり、ザブロンは私にはじめて、森の中での暮らしの話をしてくれました。19歳になったザブロンは、昨年高校を卒業して、今年からマゴソスクールで働きはじめました。皆さん日本でぜひお友達になってください。よろしくお願いします。
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左、マゴソアートクラブ会長のザブロンくん。今回の来日メンバーのひとりで、マゴソOBOGクラブです。
右、アートクラブ顧問のダン校長先生。
ダン先生も絵を描くのが大好きです。
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ザブロンくんの作品。雰囲気出てて傑作!
私の写真の撮り方が悪くて、色がきれいに出ていません。ほんとはもっと幻想的でステキな色です。ぜひ今回の日本で実物を見てください。

早川千晶
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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-18 09:57 | ナイロビ便り

Ngolo,Beiyu,Ramaの3人組

モンバサのミリティー二村とツンザ村出身のマゴソファミリーメンバー、Ngolo, Beiyu, Ramaの3人組。ンゴロはツンザ村からマゴソに来て、サイディアフラハにお世話になり、溶接職業訓練コースで学び、グレードテスト合格、証書をいただきました。サイディアフラハのカルリ先生、荒川さん、問題児ンゴロが本当にお世話になり、ありがとうございました!ご迷惑おかけしっぱなしでしたが、このGRADE III の資格のおかげで、サウスコーストの作業所に就職することができ、ツンザ村の家族に送金することもできるようになったそうです。本当にありがとうございました! ベイユはディーさんに、ラマはディーさんとマサヤに支援してもらい、セカンダリースクールで学んでいます。ベイユはForm1, ラマはForm4です。本当にありがとうございます。 — Magoso Family・Team ya Mombasa(写真3枚)
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早川千晶
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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-14 10:23 | ナイロビ便り

Magoso OBOG Club

高校が休みに入って寮からキベラに帰ってきました。みんな元気いっぱい。
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早川千晶
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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-14 10:19 | ナイロビ便り

アギーとエミテワ

こんなに大人っぽくなりました。左がエミテワ、右がアギーです。マゴソOBOGクラブ。昨年高校を卒業し、今年からマゴソスクールで先生見習いをしています。アギーはドリスと一緒にマゴソファミリーの寮母さんもしています。皆さんにご支援いただいて、こんなに立派に成長しました。本当にありがとうございます。
この写真は、期末テストの採点中です。
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早川千晶
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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-13 09:11 | ナイロビ便り

日本ツアーまであと1ヶ月

日本ツアーまであと1ヶ月切りました。皆さんもうすぐ日本に行きますがどうかよろしくお願いします。キベラスラムからの来日メンバー、写真左から、千晶、リリアン、オドンゴ、オギラ、ザブロン、ドリス。この6名プラス、石原輝くん(アマニヤアフリカ)、大西マサヤくん(タイコ)と日本で合流、5月7日から6月8日までの珍道中です。歌いながら行脚します。皆さん遊びに来てください。
各地の詳細は、マイシャ・ヤ・ラハ基金のホームページにて。
http://www.maisha-raha.com/12ssTour.html
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早川千晶
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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-12 09:51 | ナイロビ便り

オギラの赤ちゃん

遅くなってすみません!オギラの赤ちゃんの写真です。撮影byオギラ。
3.8kgもある大きな男の子でした。名前は Ahaz Elioenai Ogira とのことで、「あーちゃんと呼んでね」(オギラ談)。皆さんよろしくお願いします~。
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もひとつ。ママとねんねしてるあーちゃん。撮影byオギラ。
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早川千晶
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by moro_kyoiku_kikin | 2013-04-07 10:37 | ナイロビ便り